EUなバックパック~ドイツらへん~

2019年5月5日

ドイツとポーランド

ドイツとポーランドで一週間半過ごしました。
ベルリンに3,4日くらい居たのが大きいです。

ドイツは北欧とかなり違うし、ポーランドもドイツとかなり違うし、ひとまとめにはできないですね。正直。

ただ、北欧の暮らしから大きく成長したんで、、、この数日間でひとくくりします。

飯を沢山くえる。

ドイツはハンブルクから一気に物価が落ちました。
パンも、パンにつける色々も色々買いました。

ポーランドはもっと安くて、パンも数10円レベルが出現。
バスでターミナルついた瞬間のあの衝撃は忘れられない。

キッチンあらば調理してくってましたね。

ベルリンでのホストは最強で、食材取り放題だし、器具も揃ってて毎日もれなく自炊でした。

ステーキ、ハンバーグ、ソーセージ。
加えてホスト作の謎の美味しいスープを頂いたかんじです。
ドイツはどれもビールにあっちゃう!
かりーブラストは評判通り最強。

ワルシャワとクラコフはどちらかと言えば美味しい。
正直にいえば、物価安いから美味しい物を食い散らかせる。

東ドイツに見られるパプリカの甘みを活かすっていうやつはあんまりね、、、私はね、、、

ポーランドとドイツの滲み出る歴史

ポーランドは戦時中はドイツの侵攻を受けた過去があります。
これについてポーランドもドイツも、しっかり歴史を残そうとしていました。

それにしても、ベルリンの壁付近の大通りはしっかり、当時の数10mに渡る境界を示しているんだなって思いました。

とくにポツダム広場らへんとかね

日程的に厳しくて、アウシュビッツにはいけなかったのは残念でしたが、、、、当時のいろいろは資料上はしれたような気がします。

ワルシャワは、直近の時代をすごーく示していましたね。
社会主義時代の均一な建物ってかマンション。
頑張って立て直した、歴史地区。
資本主義が舞い込んできて、中心OF中心街だけが高層ビル群。

これがソ連かぁてなった。

ドイツが歴史的に超強いってのは、なんとなくハンブルクとベルリンの倉庫街とかの建造物とか博物館とかみて明らか、、、、

北欧でバイキングが〜とか王政が〜とかあったけど、1ヶ月で1番すんなり歴史のいろいろ入ってきたと思いますね、、

出会う人がここに来て強い件。

まず1つはAirbnbホストが最強だった件

1回落ち着きが欲しくなって、ベルリンでAirbnbを発動して4日間くらいいました。

まぁホストが素晴らしく素晴らしい。
・要望が無いことに逆に不満を言ってくる。
・ホストの彼女もノリノリ。スープくれる。
・謎の冷蔵庫取り放題

英語があんまり得意でないらしく、僕も得意ではないので、ちょうどいい英会話の練習にもなりました。
日本人は僕が初めてらしい。アジア人は3組目らしい。

顔は強面だけど、中身は超いい人。まじで。
唯一残念だったのが、チェックアウトの日が急用で立ち会えなかったことくらい。
ホストさんはエンジニアっていってたけど、大変そうなんやなって。

もう一つはハンブルクの相部屋メンバー

この人はよくわからない。
スペインにもう帰るんだと言って、いろいろ自分の旅を言ってくれた。
まぁ、微塵も覚えてないけども。

それに、この青年。alwaysジーパンからケツの割れ目見えてる。
それで外出しちゃうからちょっと心配しちゃう。

僕より少し早くチェックアウトして、その際に突然Flixbusの10%OFFバウチャーコードを2個もらう。

意味がわからない。

(※後日、しっかり長距離線でつかって1000円以上は得したので感謝の意しかない)

わからないが、感謝の意を表したい。

他には、、、、
ハンブルクのミニチュア博物館が東武ワールドスクウェアの100倍楽しい。
ハンブルクの昼飯。2週間ぶりのらーめんに期待を寄せつつも、明らかにチキンラーメン。
ベルリンはくまのオブジェハンターになる。
テレビ塔で職質。

くらいでしょうか?

まだ、5カ国。思い出しながら書いていきます。

EU

Posted by tanico.rikudo