白骨温泉へ1泊
本日、俺氏の最高の休暇を提供してくれる丸永旅館さん。
とりあえず寒いから入る。ワンちゃんごめんな。

つららはそこらじゅうにあります。さむい。

宿での生活は至って単純。
部屋はこうします。

設備は、
- ストーブ・こたつ –> 完備。既にON
- 布団 –> セットアップ済み。
- 広さ6畳 –> 自由に広げ散らかせる
- Mac Book –> 圧倒的BGM
- 同伴しろたん –> 最高。
- (夕飯後)アサヒスーパードライ –> 勝った。
- 冷蔵庫 –> 外の方が寒い。
- 風呂 –> 24H常にOK
早速、うまるちゃんモードで風呂に入ります。
とりあえず乳白色硫黄系で、草津のもっと臭いバージョンです。
あと、一応混浴です。
宿泊客は僕と40くらいのおっちゃん。チャンスもクソも無いですがのーちゃんです。
結局、宿着後、夕飯後、深夜、朝飯後の4回入りました。
「3日入れば3年風邪ひかない」という標語的サムシングがあるようですが、3日もむりなので、回数で稼ぐスタンスです。

露天混浴風呂は狭いながらも雪見風呂で、夜は雪が降ってました。
お湯はぬるま湯で無限に入れます、おっちゃんは本を持ち込んでいました。
ちなみに、外は激寒で髪の毛は確実に凍る感じなので本は絶対に湿りません。
ご飯も田舎チックでマジうますぎました。ご飯はおかわり無制限だったので櫃*3を完食。
コンテンツは馬肉、牛さんの煮たやつ?、漬物いっぱいって感じです。最強だったのは鯉の甘露煮と鮎の塩焼き。加えて日本酒は女鳥羽の泉で、僕の好きな甘口なめらか系で感無量。

帰ってきたら布団に湯たんぽが入ってました。最初はドッキリかと思いましたが、感動した。
湯たんぽ入れてくれる宿、そうそうねぇーよ?

ここから、読書with音楽+風呂、風呂上がりに外に放置して激冷の麦酒、うえーい。
ちょっぴり、雪がやんで付きが見えました。多分、晴れてたらガチで星きれいなやつ

ココに来て、帰路を放棄し、高山・下呂に行こうと思いましたが難ありと判断し就寝。





