シルクロードをかじる(1) – 初めての中央アジア
07/18(金) いざタシュケントへ
いつも通りの成田。第一は多分二度目。去年の香港以来。
インチョン経由のタシュケントまでTWAY航空。
第一に来たら寿司はお決まり。高いんだけども今回に限っては一切魚はないだろうと思い。舌に味を思い込ませる
最近事故があったせいかモバイルバッテリーはしっかり点検される。ご時世だ。
第一は審査後エリアがスーパーつまらないのでとりあえず、ギリギリに向かう。
審査官の人なんか機嫌悪そうで、出国スタンプをなぜか途中ページに押される。
東京を上空から見ると面白い。30年生きてきて初めて見た。

14:45 インチョン着
アクティブな時間に来たのは初めて。入国審査はLA以上にクソほど混んでいる。
乗り継ぎでほんとうに良かった。
出国後エリアはありえん賑やか。いつも全部しまっている時間とか。まじで時間ないので寄ったことないから歩き回る。
またお前か。2年ぶりだな。お前は一体誰なんだ。5年前はLINE熊だったぞ

初めてのフードコート。ビビンバ。こんな空間があったことにびっくり
最近よくお土産でもらうかりんとうの柔らかいやつを買い込んで飛行機へ
ICNは19:00 離陸。30分遅延。

22:50 Тошкент着弾
今ガッツリ寝たら絶対に起きれないので、起きまくる。
ただしネトフリ落とし損ねて暇を極める。飛行時間て一営業日じゃん。
無を極めた私は何を考えていたのか全く思い出せない。
隣のウズベク人に充電器を蹴られ変換器破損。このままこの旅は代替品を買わず凌ぐのである。あいつは許さない。
到着も巻き返すことなく遅延。
降機後はバス。降りたらすぐ入国審査。あまりないスタイル。
夜も遅いが、simも両替もなんでもやっている。強い。

空港タクシーに絡まれるがYandexが最強ということでYandexが拾えるように、近くの公園まで歩く。
勧誘は本当にしつこかったんだけど、アフリカほどではないからヨシ。
管制塔が光ってる空港ってあまりないかも。

Yandexは電力消費がエグい。ということはデータ消費もきっとエグい。
楽天回線つながるのは助かるが、2GB一瞬で消えそう。
Yandexの兄ちゃんは英語は全く出来ない。Breakingdownのこめお似のにいちゃん。終始笑顔。爆音でラップを流す。
本日の宿ホテルウズベキスタン

数多く一人旅にしてきて初めてのホテル。Booking.comで約5000円
あまりにも旧世紀なのうける。
ご立派な外見ではあるが、客室は肝試しできるくらいにはボロい。普通に怖い。

なぜかフロントはターコイズブルーに固められている謎。
客室はちゃんと風呂トイレある。が、さすがは旧ソ連の遺物感が否めない

おそらくここまで自由に過ごせる快適な宿は後先ないし、翌日は電車泊だしな
0時には消灯。全く健康である。









